アジャストフォトサービスは、幕末から昭和期における古い写真のデジタル修復・修整・色再現を手がける、国内有数の専門業者です。熟練技術者の精密な手作業と最新AI技術の融合により、自然かつ正確性の高い仕上がりをご提供します。
市川春代さん 1931(昭和6)年頃の化粧品広告より
長い年月を経て汚れ傷つき色褪せてしまった写真に、一点一点心を込めて修復・修整加工を施し、永遠に朽ちることのないデジタル・データとして現代に蘇らせます。
原板写真を高解像度スキャニングによりデータ化し、グラフィックソフトにより表面の傷・汚れ・破れ・染みなどを丹念に除去・低減加工、各部分で的確な補正を行い、さらにAIによる高画質化加工データも効果的に活用し、現像当時以上の仕上がりを目指します。最新技術を最大限活用しながらも過度に依存することなく、一点一点心を込めて丁寧に仕上げていくことを常に心がけております。
隔世の感がある白黒写真に、自然さと正確さを追究し、置き去られた色を精密に再現します。
白黒写真や著しく褪色してしまったカラー写真に、グラフィックソフトを使い精密な着色加工を施し、色を再現します。色の3要素(色相・彩度・明度)や当時のフィルム特性などを考慮の上で、聞き取りや調査資料、またAIによる複数のカラー化データも効果的に活用し、深みのある「自然」で「正確」な仕上がりを追究しております。
当社の写真修復・色再現技術は、資料館・記念館・学術機関・有名企業をはじめ、TV・新聞・雑誌等の各種メディアからも広く認められ、多くの実績を残しております。
日本の歴史を学ぶ小学6年向けの教科書、教育出版の令和6年度版『小学社会6』にて、幕末から昭和高度経済成長期にかけての白黒写真、計52点の修復・カラー化を担当しました。
2024年4月より配布、使用されております。
教育出版 ウェブサイト関連ページへ
北國新聞連載企画『カラーでよみがえる、ふるさと』にて、白黒写真の修復・カラー化を担当しました。
北國新聞社が昭和高度経済成長期に撮影した白黒写真をカラー化する取り組みで、毎週土曜日の夕刊にて、1枚の情景写真をテーマに当時を知る方の声も交えての記事が掲載されました。
・2021年4月から2026年3月までの5年間、計233回に及ぶ長期連載でした。
『Number』2024年12月5日(1109)号の表紙にて、1985(昭和60)年当時、全日本女子プロレスのクラッシュ・ギャルズ、ダンプ松本さんの白黒で記録された写真2点の修復・カラー化を担当しました。
テレビ朝日系列『Qさま!!』にて、「カメラ誕生200年!写真に残る歴史の決定的瞬間BEST15」のクイズの中で、歴史的な古い白黒写真11点の修復・カラー化を担当しました。
・2024年4月15日(月) 午後7:00〜 放映分
『週刊文春』2023年10月26日号巻頭グラビア「原色美女図鑑《特別編》美智子さま」にて、上皇后・美智子さまご成婚当時(1959年)の白黒写真4点の修復・カラー化及び、カラー写真1点の褪色復元作業を担当しました。
JICA(国際協力機構)海外移住資料館のリニューアルオープンに伴い、壁面展示用写真(一部)の修復・カラー化を担当しました。
・2022年4月26日より常設展示
JICA横浜 海外移住資料館 ウェブサイトへ
『週刊現代』2020年11月28日号にて、巻頭特集「昭和の大女優14人 奇跡のグラビア」をはじめ、白黒写真29点の修復・カラー化を担当しました。
AIによる自動色付けの解説や、当社色再現技術も紹介されております。
テレビ東京系列『新美の巨人たち』にて、白黒写真の修復・カラー化を担当しました。
・2021年9月18日(土)午後10:00〜 放映分
フランク・ロイド・ライト「ヨドコウ迎賓館 」
・2021年3月13日(土)午後10:00〜 放映分
竹久夢二「港屋絵草紙店」
テレビ朝日系列『ポツンと一軒家』にて、白黒写真の修復・カラー化を担当しました。
過去の訪問先の近況を取材する中、お借りしていた昔の思い出深い白黒写真をカラー化してサプライズでプレゼントする、という企画でした。
・2020年11月8日(日) 午後7:58〜 放映分(一部除く)
・2020年10月18日(日)午後7:58〜 放映分
その他技術協力実績(順不同・敬称略)
【検証】生成AIでよみがえる色彩。AIカラー化技術の進化で人間は役割を終えるのか?
【公開】作業前→作業後をGIFアニメと比較画像でご紹介
昭和の銀幕女優や魅力的な情景写真を中心に、修復・色再現の作業前→作業後をGIFアニメと比較画像でご紹介しています。
白黒の世界から時を超えて溶け出てくるような、不思議なアニメーションを是非ご覧ください。現在140点公開中!随時更新中です。
GIFアニメで見る修復・色再現 作業例 ページへ
